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アロマテラピー検定 受験要項・申し込みはこちら

ミニテスト・勉強会レポート

ミニテストにチャレンジ

アロマテラピー検定で出題される例題を公式テキストの例題集から、1級・2級それぞれ紹介しています。まずはミニテストにチャレンジ!

  • 2級ミニテスト
  • 1級ミニテスト

6 問中 問、正解しました!

Q. 精油について正しいものを1つ選びなさい。

1/6 問目

  • A.親油性である。

  • B.無香性である。

  • C.水に溶ける。

  • D.単一の成分で構成される。

正解です!

正解はAです

Q. バンレイシ科の植物から得られる精油を1つ選びなさい。

2/6 問目

  • A.イランイラン

  • B.オレンジ・スイート

  • C.ペパーミント

  • D.ゼラニウム

正解です!

正解はAです

Q. 精油の保管場所として最も適切な場所を1つ選びなさい。

3/6 問目

  • A.浴室

  • B.屋外

  • C.窓際

  • D.冷暗所

正解です!

正解はDです

Q. 蒸気吸入法について正しいものを1つ選びなさい。

4/6 問目

  • A.素焼きのプレートに精油を落として行う。

  • B.長時間の吸入が効果的である。

  • C.せきの出るときに行う。

  • D.目を閉じて行う。

正解です!

正解はDです

Q.「アロマテラピー」という用語を造語した人物名を1つ選びなさい。

5/6 問目

  • A.ジョヴァンニ・ガッティ

  • B.マルグリット・モーリー

  • C.パオロ・ロベスティ

  • D.ルネ・モーリス・ガットフォセ

正解です!

正解はDです

Q. ゴミの排出を減らすために推進されている「3R」にあてはまらないものを1つ選びなさい。

6/6 問目

  • A.リサイクル

  • B.リフレッシュ

  • C.リデュース

  • D.リユース

正解です!

正解はBです

9 問中 問、正解しました!

Q. 香りが電気的信号として伝わる経路を1つ選びなさい。

1/9 問目

  • A.呼吸器からの経路

  • B.嗅覚器からの経路

  • C.消化器からの経路

  • D.皮膚からの経路

正解です!

正解はBです

Q. 精油について正しいものを1つ選びなさい。

2/9 問目

  • A.揮発性である。

  • B.油脂である。

  • C.希釈されている。

  • D.単一の成分で構成される。

正解です!

正解はAです

Q. ジャスミン精油について正しいものを1つ選びなさい。

3/9 問目

  • A.レジノイドと呼ばれる。

  • B.水蒸気蒸留法で得られる。

  • C.原料植物はモクセイ科に属する。

  • D.抽出部位は葉である。

正解です!

正解はCです

Q. 精油の使い方について誤ったものを1つ選びなさい。

4/9 問目

  • A.植物油で希釈して皮膚に塗布する。

  • B.火気に注意する。

  • C.目に入らないよう注意する。

  • D.飲用する。

正解です!

正解はDです

Q. 蒸気吸入法について誤ったものを1つ選びなさい。

5/9 問目

  • A.目を開けて行う。

  • B.せきの出るときには行わない。

  • C.長時間の吸入は避ける。

  • D.マグカップに湯をはって行うことができる。

正解です!

正解はAです

Q. ミネラルについて正しいものを1つ選びなさい。

6/9 問目

  • A.すぐに利用できるエネルギー源である。

  • B.身体の機能を調節する働きがある。

  • C.3大栄養素の1つである。

  • D.体内で合成できる。

正解です!

正解はBです

Q. インドシナ戦争において、精油から作った薬剤を用いて負傷者の治療を行った人物名を1つ選びなさい。

7/9 問目

  • A.ジャン・バルネ

  • B.マルグリット・モーリー

  • C.パオロ・ロベスティ

  • D.ジョヴァンニ・ガッティ

正解です!

正解はAです

Q.「アロマ(芳香)」と「環境」の2つの言葉を合わせて作られた概念である「アロマ環境」について、次の(a)にあてはまる語句として正しいものを1つ選びなさい。「アロマ環境」とは「(a)の香りのある豊かな環境」のことである。

8/9 問目

  • A.人工合成物

  • B.食物

  • C.

  • D.自然

正解です!

正解はDです

Q. 免許のないものがマッサージ等の医業類似行為を業として行う事を禁止している法律を1つ選びなさい。

9/9 問目

  • A.消防法

  • B.あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律

  • C.製造物責任法

  • D.獣医師法

正解です!

正解はBです

アロマテラピー検定勉強会レポート

  • 第1回アロマテラピーの基本
  • 第2回アロマテラピー活用法
  • 第3回アロマテラピーと健康

アロマテラピー検定の合格を目指す10名が集まって、これから一緒にチャレンジしていくことに。皆さんの勉強会の様子を、3回にわたってレポートします。

1. アロマテラピーとは?精油とは?

1. アロマテラピーとは?精油とは?

『アロマテラピー検定 公式テキスト2級』の内容に沿って、アロマテラピーの定義、使用場面、また精油の性質・作用についてなど、基本知識をおさらい。精油によって性質も作用もさまざま。どの精油が自分に合っているのかな?など考えながら、楽しく学びました。真剣にメモを取る皆さんの姿が印象的でした。

2.実際に香りを確かめてみる

2.実際に香りを確かめてみる

実際にいくつかの精油の香りを嗅いで、それぞれの特徴について学ぶ皆さん。感覚を研ぎ澄まし、「好き」か「苦手」か、またどんなイメージが浮かぶか、自分の中の香りの世界を広げていく作業です。時間帯や、心身の状態によって香りの好みも変わるため、元気のバロメーターにもなるのだそう。

3.安全性について学ぶ

3.安全性について学ぶ

心身に作用するアロマテラピーと上手に付き合うためには、安全性に関する知識も大切。
使用時の注意点やトラブルが生じたときの対処方法、使用量、製作物の保存期間など、皆さん真剣に耳を傾けていました。

4.利用方法はこんなに簡単

4.利用方法はこんなに簡単

アロマテラピーは、特別な道具を揃えなくても、ティッシュやハンカチ、マグカップといった身近にあるもので簡単に行うことができます。精油が1本あれば、日常のあらゆるシーンで役立つアロマテラピー。すぐにでも試したいと皆さん目を輝かせていました。

5.香りを嗅ぎ比べ

5.香りを嗅ぎ比べ

心身に作用するアロマテラピーと上手に付き合うためには、安全性に関する知識も大切。
使用時の注意点やトラブルが生じたときの対処方法、使用量、製作物の保存期間など、皆さん真剣に耳を傾けていました。

6.参加者の声

  • 勉強なのにとても楽しかったです。精油によって作用が違うということを知らなかったので、これからは目的に合わせて精油を選びたいです。
  • 今まで何となくアロマを使っていましたが、身体にきちんと作用することを知り、安全性や特長をしっかり学んでいかなくてはいけないな、と思いました。
  • 自分で香りを選ぶと、どうしてもいつも似たような香りばかりになってしまうのですが、検定の勉強を通して新しい香りに出合えて、お気に入りの香りが増えました。それがとても楽しいです。
  • アロマテラピーを行う際、特別にアロマ用品が必要だと思っていましたが、ティッシュやマグカップなど手軽にできることがわかったので、いろいろ試してみたいです。

第2回目は、アロマテラピーの活用法を学ぶため、皆でミツロウクリーム作りにチャレンジ。その様子をレポートします。

1. 前回の振り返り~安全な使い方と香りえらび~

1. 前回の振り返り~安全な使い方と香りえらび~

ミツロウクリーム作りにあたり、前回のおさらいとして、まずは安全な使い方について再確認。今回は、精油をブレンドすることによる利点についても学びました。そして、自分の好きな香りでミツロウクリームを作るため、先生が作ってくれた5種類のブレンドレシピの中からひとつを選んで、実際にブレンドに挑戦することに。オリジナルのミツロウクリームが作れるということで、どの香りを選ぶか、何度も香りを確かめては悩みながらも嬉しそうな皆さんの表情が印象的でした。

2. ミツロウクリーム作り

2. ミツロウクリーム作り

各自選んだ香りで、早速ミツロウクリーム作りをスタート。ミツロウと植物油を混ぜながら湯煎をし、お好みの精油を入れて混ぜれば、あっという間に完成です。思ったより簡単にできるオリジナルのクリーム。香りのアレンジはもちろん、ミツロウと植物油の比率を変えることで、好みや用途に合わせてテクスチャーを調整できるのも、手作りならでは。皆さんからはもっと手作りコスメにチャレンジしてみたいという声が上がりました。また、先生に疑問点をどんどん質問したり、完成したクリームの違いを比べ合ったりと、キラキラとした瞳で意欲的に取り組む様子から、アロマテラピーを学ぶことが楽しくて仕方がないという気持ちが伝わってきました。

3. さまざまなアロマクラフト

3. さまざまなアロマクラフト

ミツロウクリーム以外にも、さまざまなアロマクラフトがあります。先生が紹介する、化粧水やクレイパック、石鹸、香水、バスソルトなどに皆さん興味津々。先生に作り方を積極的に質問したり、参加者同士で情報交換をしたりと、和気あいあいとお話しされていました。「もっと他にも作れるようになりたい」「こんなに簡単に作れるなんて知らなかった」との声も多く、またひとつ、アロマの楽しみが広がったようでした。

4. なぜアロマテラピー検定にチャレンジしようと思ったのか

  • 仕事が忙しく疲れていた時にアロマで癒された経験から、もっと学びたいと思ったからです。
  • 友人や姉がアロマテラピートリートメントしてくれて、その時に気持ちがよく、自分もやってみたいと興味を抱くようになりました。
  • 昔アロマテラピーの勉強をしていたのですが、子どもが大きくなって落ち着いたので勉強を再開したいと思いました。
  • 子どもの肌になるべく影響が少ない洗剤やボディクリームを選びたいと思っていたときにアロマに出合い、肌だけでなく心にも作用すると聞き、もっと詳しく知りたいと思うようになったのがきっかけです。
  • 仕事を通じてアロマに関わるようになり、香りがもたらす心地良さに目覚め、アロマテラピーで人を喜ばせたいと思うようになったからです。

最終回となる今回は、「アロマテラピーと健康」がテーマ。皆さんのお悩みに対して、アロマテラピーがどのように役立つのかについて学びました。その様子をレポートします。

1. 健康に役立つアロマテラピー

1. 健康に役立つアロマテラピー

私たちが健康であるために大切な「栄養」「運動」「休養」。中でも、「運動」と「休養」にはアロマテラピーを取り入れやすく、ウォーミングアップ時の芳香浴の他、運動後のセルフマッサージやシャワータイムに使ったり、「休養」に関してはアロマテラピーで睡眠の質を良くするなど、健康に役立つことを学びました。
精油を活用する際は、好みでない香りを無理に使っても逆効果なので、その時好ましいと思う香りを使うことがいちばんよいのだとか。

2. 活用事例~風邪・月経に関わる不調~

2. 活用事例~風邪・月経に関わる不調~

精油には、抗菌作用を持つものもあり、風邪が流行する季節には、室内に芳香すれば空気を清浄にする効果が期待できるのだそう。またホルモンバランスの影響による月経時のイライラや落ち込みに役立つアロマテラピーの活用法も学びました。誰もが経験したことのある悩みだからこそ、簡単に取り入れられるアロマテラピー活用法を皆さん真剣に学んでいました。

3. お悩み別アロマテラピー活用方法

皆さんの健康に関するプチお悩みをお伺いし、それに対して役立つアロマテラピーの取り入れ方を先生に教えていただきました。
不調が出る前に予防することが大切という先生のお話に、皆さん「明日から試してみよう」と目をキラキラさせていました。

肩こり
特に多かった「肩こり」のお悩み。筋肉が固まっているのが大きな原因であるため、身体の緊張状態をほぐす深呼吸がオススメ。この時に木の香りを嗅ぐと無意識的に深呼吸ができ、自然と身体がリラックスするのだそう。これは、肩こりからくる「頭痛」の予防にも効果的なのだとか。ぜひ自分の好きな香りで試してみたいですね。

冷え
手足の冷えは、熱量を作る筋肉を動かしていないことが原因のひとつ。そのため、一日の中でストレッチや運動をする時間を作ること、精油を使ったセルフトリートメントでこわばった身体をほぐすことがおすすめとのこと。また、緊張による冷えにはリラックスすることが必要。どの香りを嗅ぐとリラックスできるのか、自分のお気に入りを探してみるのもいいですね。

物忘れ
認知症予防にアロマテラピーが役立つという研究結果の紹介と共に、具体的な精油の種類と活用方法、そして使う際の注意事項について学びました。また、継続的に学ぶことは脳に刺激を与えるので、このアロマテラピーの勉強そのものも物忘れの予防になるかもしれません。奥の深いアロマテラピーの勉強を通じて、脳も心もよい状態になれたらいいですね。

3. お悩み別アロマテラピー活用方法

3. お悩み別アロマテラピー活用方法

  • 第1回アロマテラピーの基本
  • 第2回アロマテラピー活用法
  • 第3回アロマテラピーと健康