1. HOME
  2. アロマを知る
  3. アロマ研究室

アロマ研究室

AEAJでは、アロマテラピーに関するさまざまな研究に取り組んでいます。
心と身体を健やかに保つ、美しさを保つ研究など、アロマテラピーによる効果と安全性に関する基礎研究・臨床研究を、わかりやすく紹介いたします。

安全性|Safety
No.15 精油10種のヒトの皮膚に対する安全性
アロマテラピートリートメントでよく使用される精油から10種類を選択し、キャリアオイルに1%・3%・5%に希釈し、トリートメントオイルとして使用する際の精油の皮膚刺激性を確認した研究データをご紹介します。

詳しく見る

美容|Beauty
No.14 ティートリー精油の抗ニキビ作用
「ニキビ」と呼ばれる尋常性痤瘡(ざそう)は、日本では90%以上の人が経験するというデータがあります。ニキビができやすい思春期を過ぎてからも、「大人ニキビ」に悩む人も珍しくありません。今回は、多くの人を悩ませる肌トラブルの一つであるニキビに、ティートリー精油を用いた研究データをご紹介します。

詳しく見る

健康|Health
No.13 イランイラン精油の芳香浴による動脈機能改善の可能性
心臓から送り出された血液は、動脈を流れて全身に運ばれます。健康な動脈は柔軟で弾力性に富んでいますが、加齢や生活習慣病が原因で動脈機能が低下し、弾力性が失われて硬くなると動脈硬化を引き起こす可能性があります。イランイラン精油の芳香浴が動脈機能の維持・改善に影響を及ぼすかについて確認した研究データを紹介します。

詳しく見る

健康|Health
No.12 片頭痛の発作回数が芳香浴で減少
片頭痛の推定患者数は840万人といわれ、特に成熟期の女性に多いとされています。片頭痛は、こめかみに拍動性の痛みが4時間〜3日間ほど持続し、ひどくなると嘔吐したり、動けなくなることもあります。多くの人が悩む片頭痛への、芳香浴による作用を調べた研究データをご紹介します。

詳しく見る

精神神経系|Mental
No.11 認知症に対するアロマテラピーの有用性
世界に先駆けて超高齢社会となった日本。厚生労働省研究班の推計によると、2012年時点で認知症高齢者は軽度を含めると約462万人に上り、予備軍とされる約400万人を加えると65歳以上の4人に1人が該当するとされています。認知症のなかでも約7割を占めるアルツハイマー型認知症に、アロマテラピーを行って有用性が確認された研究データをご紹介します。

詳しく見る

健康|Health
No.10 マカダミアナッツオイルを使用したメタボリックシンドローム予備群へのアプローチ
キャリアオイルとして用いられるマカダミアナッツオイルにはパルミトレイン酸が多く含まれています。パルミトレイン酸は血中濃度が高くなるとインスリン感受性を高めることが報告されており、悪玉コレステロール(LDL)値が低下したというデータもあります。マカダミアナッツオイルを皮膚に塗布した場合、塗布しない場合に比べて血糖値が低下した研究データを紹介します。

詳しく見る

基剤|Base products
No.9 基材によって異なる精油成分の皮膚透過性
精油にはさまざまな活用法があります。芳香浴以外にもキャリアオイルにブレンドしてトリートメントをしたり、浴槽に滴下して沐浴をしたり、エタノールや精製水で希釈してオリジナルのコスメを作ったりと、肌に塗布する方法も少なくありません。精油成分を水、エタノール、ホホバ油、オリーブ油に希釈した時の皮膚への透過性の違いを調べた研究データをご紹介します。

詳しく見る

美容|Beauty
No.8 ユズシードオイルの美肌作用
ユズが日本人に親しまれ始めたのは、1300年以上も前のこと。ユズは日本人にとってなじみの深い柑橘類です。種は廃棄されることがほとんどですが、産地などでは古来、化粧品の素材として使われてきました。そんなユズの種子から抽出されたユズシードオイルのキャリアオイルとしての作用を調べた実験により、メラニン量の減少と、肌の黄色み、赤みの低下が確認された研究データをご紹介します。

詳しく見る

抗菌|Antibacterial
No.7 精油の制菌作用
精油のもととなる植物香料は、紀元前から防腐剤や感染症対策などに用いられてきました。防カビ・制菌作用が高いといわれる精油がどれほどの抗菌力を発揮するのか、実際にテストした研究データをご紹介します。

詳しく見る

精神神経系|Mental
No.6 精油が脳機能に与える影響と濃度
精油は適度な香りによって心地よく感じたり、香りが強すぎて気分が悪くなったり、濃度によって大きく印象が変わります。ラベンダー精油の希釈濃度の違いで、香りの作用に差異が出るか、「脳機能に対する影響」という側面から行われた研究データをご紹介します。

詳しく見る

美容|Beauty
No.5 ストレスによる肌のバリア機能の破壊に対するローズ精油の吸入効果
精油の女王と呼ばれるローズ。その香りは古くからストレスや月経の不快な症状などを緩和し、肌を整える作用があると伝えられ、美と健康を守る精油として、女性たちの絶大な支持を得て活用されてきました。
ローズ精油の香りを嗅ぐことで、ストレスを緩和させるとともに、ストレスによる皮膚のバリア機能の低下を防ぎ、肌を良い状態に保つことが確認された研究データをご紹介します。

詳しく見る

美容|Beauty
No.4 スイートアーモンドオイルのメラニン生成抑制作用
バラ科の植物スイートアーモンドの種子からとれるスイートアーモンドオイルは、太古のエジプト時代から搾油されてきました。無味無臭で、粘度が低く、使いやすいキャリアオイルとして人気があります。
肌にスイートアーモンドオイルを塗布することで、メラニン生成を抑制する働きが認められた研究データを紹介します。

詳しく見る

精神神経系|Mental
No.3 オレンジ・スイート精油がもたらす就眠前不安への生理的影響
なかなか眠りにつけない、夜中に目が覚めて熟睡できないなど、眠りに関する悩みは人それぞれ。日本人の5人に1人は睡眠に関する悩みを抱えているというデータもあります。就寝前にオレンジ・スイート精油を嗅いでリラックスしてからベッドに入ると、心地よく眠れて、気持ちのいい目覚めが得られたという研究データを紹介します。

詳しく見る

美容|Beauty
No.2 カモミール・ローマン精油のコラーゲン産生促進作用
白い花が可憐なカモミールは、キク科のハーブで一年草のジャーマンカモミール、多年草のローマンカモミールなどの種類があり、ハーブティー、精油、エキスなど、さまざまな形で、植物療法として汎用されています。AEAJでは、カモミール・ローマン精油を使い、肌への美容効果を調べる実験を行いました。その結果、コラーゲンの産生促進作用が増加することが認められ、特許取得となりました。カモミール・ローマン精油には、肌本来の美しさを甦らせ、健康な肌を保つことに役立つ可能性が期待されています。

詳しく見る

美容|Beauty
No.1 ローズの香りの美肌作用
バラの花とその香りは、古代から、美しさを得るために世界中の女性たちに愛されてきました。華やかでエレガントなローズオットー精油は、精油の女王と呼ばれ、肌を整える作用、ストレスや緊張感を和らげる作用などがあるといわれています。
AEAJでは、ローズオットー精油の美肌作用を調べる実験を行い、紫外線による細胞ダメージを和らげる働きや、肌弾力を高める働き(コラーゲン合成促進、ヒアルロン酸合成促進)、メラニン産生抑制作用などが認められました。

詳しく見る