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香育

香育とは

「香育(こういく)」は子どもたちに向けた「香りの体験教育」です。
植物の恵みである精油(エッセンシャルオイル)の香り体験を通して、五感のひとつ「嗅覚」に意識を向け、豊かな感性や柔軟な発想力を育むとともに、人と植物の関わり、自然環境の大切さを伝えます。

香りは、私たち人間や動物、虫、植物が生きていくためにとても大切なものです。
「香育」では、人間や植物にとっての香りの役割などを学んだ上で、植物によって香りが異なることや、人それぞれで嗅いだときの気持ちが異なることを体感します。また、AEAJでは5月19日を「香育の日」と制定し、普及啓発を行っています。

実施場所

  • 学校

    学校

    小・中・高等学校での教科、クラブ活動、課外授業などで生徒たちの教育として実施しています。

  • 地域

    地域

    児童館や図書館、公園、植物園などの公共施設から民間施設まで、地域の子どもたちへ向けたイベントや講座などを実施しています。

  • 家庭

    家庭

    家の中や自宅の庭で、時には散歩をしながら、親から子へ植物の香り体験や植物の恵みの大切さを伝えることができます。

「香育の日」特設サイト「みんなの香育」

アロマで笑顔を届けるプロジェクト