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アロマテラピー検定

アロマテラピー検定 団体受験のご案内

団体受験とは

受験者数が10名以上の場合、申し込みを一括して行うことが可能です。
今まで多くの学校や企業の方にご受験いただいております。

概要

団体受験では以下のことができます。
・受験者情報の一括登録
・受験料金の一括支払い
・合否結果一覧の受け取り ※受験者から情報開示の同意を得てください。
団体担当者が受験者情報登録から受験料の支払いまでまとめて行うため、受験手続きを確実かつスムーズに行うことができます。
また、受験者の成績を一覧で確認できるため、試験結果の管理に便利です。


受験実績

団体受験者数の推移(累計)

学校法人の学科内訳

問い合わせ

アロマテラピー検定・団体受験については、スクール名(法人名、団体名)と、受験者数、受験級を明記の上、お問い合わせしてください。

学校・企業の声

検定取得を推奨している企業や学校に、その“理由”をうかがいました。

株式会社マッシュビューティーラボ資格を持っていることは知識の証明であり、
仕事や自身のキャリアに対する姿勢を表しているともいえます

営業部 営業1課 課長 橋本 加奈子 さん営業部 営業1課 課長
橋本 加奈子 さん

弊社では、アロマテラピー検定に合格したスタッフに受験料を支給する制度を設けています。コスメキッチンはオーガニックという切り口で世界中の商品を扱っており、ラインナップは多岐にわたります。ひとつひとつの商品知識はもちろん重要ですが、その上でナチュラルコスメやそこに配合されている精油の基礎知識を持っていると、会話の引き出しが増え、お客さまの印象も違ってくると思います。お客さまが何を求めているのか、解決したい問題は何かを掴むためには、オーガニックライフに対する多面的な視点が必要で、その意味でもアロマテラピー検定の内容は非常に有用だと考えています。資格を持っていることは知識の証明になりますが、仕事や自身のキャリアに対する姿勢を表しているともいえます。常に自分を磨き、上昇志向を忘れない人材を応援したいと思っています。

学校法人 滋慶学園 東京医薬専門学校化粧品開発の現場で欠かせない香りの知識は、
社会に出てからも大きな武器になると思っています

化粧品総合学科(旧生命工学技術科)桶川 浩三 先生化粧品総合学科
(旧生命工学技術科)
桶川 浩三 先生

化粧品総合学科で学んでいる学生の多くは化粧品会社の企画開発職を目指しており、自分の研究成果を商品化したり、市場に出すことを夢見ています。専門学校の役割は、実践的なスキルを身につけ就職に結びつけることですので、化粧品開発に欠かせない成分や香りに関する学習には力を入れています。最近は、業界全体で自然由来の成分や香りを使うことがトレンドとなっていますので、アロマテラピー検定の取得は精油に関する知識の証明となり、企業が学生を採用する上でのプラスの評価にもなっています。採用企業の反応を見ながら毎年カリキュラムを見直しますが、アロマテラピー検定1級の取得は長年必須カリキュラムとして継続しており、それだけ企業から求められているといえます。

学校法人 岩崎学園 横浜fカレッジ専門技術だけではなく、幅広い知識を備えた人材が美容サービス業の現場で求められています

化粧品総合学科(旧生命工学技術科)桶川 浩三 先生教務部 教務課 主任
森山 光子 先生

ビューティーコーディネート科では、メイクアップ、ネイル、エステティックの3つのコースすべてで、アロマテラピー検定の2級と1級の受験を必須としています。美容サービス業においては、優れた技術力に加え、美容や健康に関する幅広い知識を持ち、お客さまの悩みにさまざまな視点からアドバイスできる力を備えた人材が求められます。実際、インターンシップを経験した学生は、美容の総合的なコンサルテーションをする上で、アロマテラピー検定で学ぶ心身のセルフケア方法などの知識が現場で役立つことを実感しています。美容サービスのプロフェッショナルを輩出する場として、今後もアロマテラピー検定を重視していきたいと思います。