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AEAJ表示基準適合精油認定制度

AEAJ表示基準適合精油認定制度について

AEAJでは、消費者を保護するとともにアロマテラピーが安全で正しく発展できるよう、精油ブランドを対象にした「公益社団法人日本アロマ環境協会 表示基準適合精油」認定制度を設けております。

表示基準の認定であり、精油の品質認定ではありません。

AEAJ表示基準適合認定精油として認められた精油には、ラベル部分や使用説明書に必ず精油製品情報の8項目と4つの使用上の注意事項が記されています。誰もが、安心して安全に精油ブランドをお選びいただくためのルールです。

精油製品情報

  1. ブランド名
    内容、パッケージ、容量などブランドによりさまざまな個性があります。お気に入りのブランドを見つけましょう。またいろいろなブランドを集めるのも楽しいですね。
  2. 品名
    「ペパーミント」や「レモン」などの植物の名前(通称名)が表示されています。
  3. 学名
    植物は国や地域の方言により呼び名が異なることがあるため、学名を使用することで間違いを防ぐことができます。
  4. 抽出部分(位)
    同じ学名の植物でも抽出部分が異なると精油の内容も異なります。例えば、花と葉では当然香りも違ってきます。
  5. 抽出方法
    同じ植物、抽出部分でも抽出方法が異なれば精油の内容も異なります。同じ植物から異なる抽出方法により抽出されている精油もあります。
  6. 生産国(生産地)または原産国(原産地)
    産地により土壌、天候が異なるため、精油の内容に大きな影響を与えます。産地は精油の個性をあらわす重要な情報です。
  7. 内容量
    精油の内容量を示しています。
  8. 発売元または輸入元
    精油を販売する上で責任の所在を表すものです。発売元や輸入元、製造元となる会社の会社名、住所が記載されています。

使用上の注意事項

  1. 原液を皮膚につけないで下さい。
  2. 絶対に飲用しないで下さい。
  3. お子様の手の届かないところに保管して下さい。
  4. 火気には十分ご注意下さい。

認定について

AEAJ法人正会員を対象に以下3項目の遵守・徹底を認定項目とし、厳正なる審査のうえ認定合格した精油ブランドに対しては所定の「認定証」を発行しております。

  1. 精油商品に、定められた「精油製品情報」が整っていること
  2. 精油商品に、定められた「使用上の注意事項」が明記されていること
  3. 協会が求める高度な「企業モラル」を遵守する旨の「確認書」を提出すること

本制度の詳細および申請については、下記規定書をご参考までにご覧下さい。
その他ご不明な点は事務局までお問い合わせ下さい。

よくある質問

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認定精油には成分の基準などは設けているのですか?
本制度は、精油の表示に対する認定ですので、認定された精油の品質に関しては法人企業が負うことになります。各関連法規上の責任はもちろんのこと、消費者からの信頼を損なわないよう商品の品質管理に十分な注意をはかることなど、企業モラルを厳守維持することも認定条件としております。したがって精油の成分基準などは設けておりません。
認定を受けている会社の取り扱っている、他の精油も協会認定となりますか?
申請企業が同じでも、認定ブランド以外の精油ブランドや、精油以外の商品は本認定には含まれません。また、企業に対する認定でもありません。
認定精油は誰でも申請できますか?
認定対象は当協会法人正会員のみです。

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