2016年度 受賞作品発表
2016年度 受賞作品発表
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AEAJイメージフレグランスコンテスト

アロマテラピーに欠かせない自然の香り(精油)を利用して作製したナチュラルフレグランスを募集し、優秀作品を表彰するコンテストです。
テーマ地をイメージした香りの創作を通じて、香りある風景、アロマ環境への関心を高めていただくとともに、調香の魅力を広めていくことを目的としています。

環境省主催の「かおり風景全国フォーラム」をきっかけに、2002年から毎年さまざまな地域をテーマに開催しています(2005年除く)。

募集要項はこちら

副賞紹介

各賞受賞者には副賞を贈呈。
過去に贈呈した副賞をご紹介します。

  • 環境大臣賞…10万円相当
  • 富山フレグランス賞…5万円相当
  • 日本アロマ環境協会賞…3万円相当

(過去の副賞例)

阿波藍で染めたストール

阿波藍で染めたストール

阿波和三盆糖

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受賞作品紹介

過去受賞作品のレシピや作品のコメントをご紹介します。

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フレグランス作り体験キャンペーン

全国のAEAJ認定スクールで「フレグランス作り体験」キャンペーンを開催します。
講座に参加して、精油のブレンドを体験してみませんか?

キャンペーンについてもっと知りたい

よくある御質問

コンテストについてよくあるご質問の中からいくつかのご質問についてご紹介します。
よくあるご質問 ページもあわせてご覧ください。

Q.1調香の知識・経験はないですが、応募はできますか。
A.1
どなたでもご応募できます。
過去の受賞者の皆さまは、アロマテラピーを始めたばかりの初心者の方から、調香の知識をお持ちの方までさまざまです。また、直感で作成される方から、試行錯誤して作成される方など、香りの作り方も人それぞれです。まずは気負わず、香りのブレンドを楽しんでみましょう。
フレグランス作り体験キャンペーンについて
Q.2希少な精油は持っていないですが、フレグランス作りは楽しめますか。
A.2
受賞作品は、珍しい精油で作られているものばかりではありません。お手持ちの精油を組み合わせるだけで、フレグランス作りの選択肢は広がります。受賞作品の中には、『アロマテラピー検定 公式テキスト』で紹介している精油を多く使用したブレンドも数多くあります。
Q.3どのような作品が受賞しやすいですか。
A.3
テーマ地のイメージにあった香りであることに加え、作品名やコメントなど、総合的に優れた作品が受賞しています。
「よくあるご質問」をもっと見る

調香のヒント



複数の精油を使ってオリジナルの香りを創造することは、難しいことではありません。
調香にはさまざまな考え方がありますが、その一例をご紹介します。
慣れてきたらルールにこだわらず自由な発想で調香を楽しんでみてください。

まず調香を始める前に、香りの表現方法や持続性など香りの特長について学びましょう。

香りの特徴をとらえる

ブレンド素材として精油を使いこなすためには、まず個々の精油の特徴を認識する必要があります。

  • 香調(どのような香りなのかという表現)
  • 香りの強弱(ほのかに香る・強烈に香るといった香りの強度)
  • 持続性(トップノート、ミドルノート、ベースノートで表現する、香りが維持される長さ)

香りの持続性

個々の精油が持つ持続性を香りのピラミッドに表すことができます。組み合わせる精油をピラミッド内に記載すると、ブレンド精油の持続性を確認することができます。

では実際に調香を行ってみましょう。

テーマから香りを調香する

≪STEP1≫
テーマからイメージや印象を膨らませ、主役となる精油を選びます。

  • テーマから連想する言葉(例:さわやか、清涼感…)
  • テーマから連想する季節(例:初夏…)
  • テーマから連想する場所・風景(例:海、山…)

≪STEP2≫
主役となる精油を活かすハーモニー(コンセプト、統一感のあるイメージ)を明確にし、それにふさわしい脇役となる精油を選びだします。強さや持続性を含めた香り全体のバランスや心地よさにも気を配りましょう。

≪STEP3≫
決めた主役による調香がしっくりこない場合は、別の精油を主役にして試してみます。また、STEP2の調香を基本にしてアレンジを加えてみるのもよいでしょう。

組み合わせのポイント

  • 似ている香調、印象の精油を組み合わせる。
    • オレンジ・スイート×イランイラン(ともに温かみのある香調)
  • 異なる香調、印象の精油を組み合わせる。
    • ペパーミント(クールな香調)×ブラックペッパー(ホットな香調)
  • 香りの強さやバランスに配慮する。
    • イランライン1滴×ベルガモット8滴
  • 香りの持続性を意識する
    • レモン×オレンジ・スイート(瞬間的な香りに重きを置いた場合)

注意点

精油は植物から抽出した天然の芳香物質ですが、十分な知識をもって取り扱うことが重要です。精油を用いて調香をする際は、以下のことに注意しましょう。

  • 原液を皮膚につけないようにしましょう。
  • 精油を飲用しないようにしましょう。
  • 精油を目に入れないようにしましょう。
  • 火気に注意しましょう。
  • 子どもやペットの手の届かない場所に保管しましょう。
  • 適度な換気を心がけるようにしましょう。
  • 香りを嗅ぐときは一度に深く吸い込まないようにし、適度に休憩をはさみましょう。

参考文献:『AEAJ認定アロマブレンドデザイナー公式テキスト』(2016年7月1日発行)

2016年7月以降、AEAJの「アロマブレンドデザイナー資格」に対応するコースが認定スクールで開講となります。
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