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制度改正後のアロマセラピスト資格についてのご案内

※2015年5月実施の試験より、制度改正後試験のみの開催となります※

制度改正に関するFAQ

変更点

試験制度が統一試験(マークシート)に変わりました

制度改正前の試験形式(一次試験・二次試験)による実施は、第31回アロマセラピスト学科試験(2014年11月開催)をもって終了しました。
制度改正後は統一試験(マークシート)に変わります。出題形式等に関しましては『資格マニュアル(最新版)』をご参照ください。

『アロマセラピスト学科二次試験免除申請書』の制度が終了しました

30時間のアロマセラピスト必須履修科目を認定校で履修することが必要となります

制度改正後試験では独学受験はできません。
AEAJ認定アロマセラピストになるうえで必要な専門的な知識や、より実践的な学習科目を必須履修といたしました。
アロマセラピスト学科試験の受験条件となりますのでAEAJアロマセラピスト資格認定校にて受講ください。

制度概要

フェイストリートメント学科・実技科目を新たに導入します

アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。よりホリスティックなアロマテラピートリートメントを提供できるAEAJアロマセラピストを輩出するため、また、社会的なニーズにも応え、ボディトリートメントに加え、フェイストリートメント科目を導入します。

制度改正後のアロマセラピスト学科試験の受験条件

  • AEAJの会員であること。
  • アロマテラピーアドバイザー資格を有していること。
  • 認定校でアロマセラピスト必須履修科目を修了していること。

制度改正後のアロマセラピスト資格認定条件

  • アロマセラピスト学科試験に合格していること。
  • トリートメント実技試験に合格していること。
  • カルテ演習を修了していること。
  • 上記の3つを満たし、資格登録手続きを行うこと。

制度改正後アロマセラピストAEAJ標準カリキュラム

学習科目 管理学習時間 必須履修科目
解剖生理学 20時間以上  
顔面の皮膚科学 3時間以上  
衛生学 2時間以上  
ボディトリートメント理論 4時間以上  
フェイストリートメント理論 3時間以上  
ケーススタディ 13時間以上  
基材論 2時間以上  
健康学 5時間以上  
メンタルヘルス 2時間以上  
ホスピタリティとコミュニケーション 2時間以上  
精油学総論 7時間以上
精油学各論 7時間以上
アロマテラピー利用法 6時間以上
コンサルテーション理論 2時間以上
コンサルテーション実技 5時間以上
カルテ作成指導 3時間以上
ボディトリートメント実技 50時間以上  
フェイストリートメント実技 10時間以上