
精油の作用
精油は、心と身体にさまざまな作用をもたらします。
ここでは、アロマテラピーにおいてよく活用される、基本的な精油の作用の一部をご紹介します。
心身への作用

- 鎮静作用
- 神経系を鎮静し、心と身体の働きをリラックスさせる作用。また鎮静作用は眠気を催す「催眠作用」につながることもあります。
- 消化・食欲増進作用
- 胃腸の消化活動を高めたり、食欲を増進する作用。同じような意味で、胃の働きをよくすることを、健胃作用といいます。
- ホルモン調節作用
- ホルモンの分泌を調整する作用です。
- 刺激作用
- 心や身体の活動を刺激し、高める作用です。
- 免疫賦活作用
- 免疫の働きを強め、活性化する作用です。
細菌やウイルス、虫などに対する作用
- 殺菌作用
- バクテリアなどの菌を殺す作用です。
- 抗菌作用
- 細菌の増殖を抑える作用です。
- 殺虫・虫よけ作用
- 虫を殺したり、よけたりする作用です。
